健康な体づくりのためにやるべきこと

健康な体づくりのためにやるべきこと

高血圧を防ぎ、健康な身体を作るには

高血圧とは言葉通り血圧が高いということですが、血圧が高いというのは、生活習慣や遺伝などが考えられます。家族に高血圧の方がいるからと言って必ずしも血圧が高くなるというものではありません。そういう体質を持っていて、塩分の取りすぎや運動不足、肥満、お酒の飲みすぎなどをすることにより遺伝的になりやすいからです。

血圧が高い状態が続くとどういったことになるのかですが、動脈硬化、心臓病、狭心症、脳梗塞、心筋梗塞などの症状がでる可能性があります。女性の方だと、更年期障害などでホルモンのバランスが崩れて血圧が高くなってしまうこともあります。

私達は知らず知らずのうちに血圧が高かったり低かったりという状態になっていて、気づいたときには高血圧になっていることが多いです。そのためには、自分で毎朝、昼、夜と血圧を測るようにしていき、自分の状態を知ることが必要です。そして高血圧にならないために、ストレスをためない、睡眠をしっかりとること、気温の変化に気をつけること、つまり温度差が一番よくないので、特に冬場はお風呂にはいるときなど、浴槽のふたをあけて、少しでも温度差をなくすようにしていったほうがいいです。あとは、少しでもおかしいと思ったときは、早めに病院で見てもらい、血圧のコントロールができるように指導を受けたほうがいいです。血圧は高くなったり低くなったりと、毎日変化しています。自分の血圧の状態などを自分でまず知ることからはじめ、毎日健康に過ごせるようにしたいものです。

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