健康な体づくりのためにやるべきこと

健康な体づくりのためにやるべきこと

高血圧と診断されてからの健康管理

高血圧と診断されたら誰でもショックを受けます。血圧の薬は一生飲まなければならないなどと言われたら気が滅入ってしまいます。しかし自己管理をきちんとすれば、初期なら改善したり慢性化していても良い状態を保つことが出来るのです。

まず、医師から出された薬は必ず飲みましょう。同じ時間に飲むことが大切です。しかし、朝食後に飲む事を10時ころに思い出したらその時飲んで構いません。昼食後くらいまででしたら思い出した時に飲む方がいいのです。血圧の薬は食後に飲まなければ胃を荒す薬はありません。毎日同じ時間に飲んでもらう習慣をつけるために、朝食後となっているのです。夕食後の方が忘れにくければ、医師にその旨伝えて夕食後に飲んでもいいのです。もう一つは血圧をつけましょう。調剤薬局などで言えば無料で血圧手帳をくれる薬局もあります。毎日同じ時間に測りましょう。出来れば起床後に測り、その後昼、夕と一日3回測れれば上出来です。3回は難しいのであれば一番大事な起床後だけでも測りましょう。測る前にまず深呼吸をします。測定中はリラックスをして、おしゃべりなどしないように気を付けます。出来れば同じ血圧計で同じ姿勢で測りたいのですが、旅行に行った時などは難しいかもしれません。そのような時はそのような環境の変化があった事を記入しておきましょう。薬を飲み忘れてしまったとか、風邪を引いたとかも記入しましょう。診察の際大事な要素になります。

血圧は刻一刻と変化しているものです。病院に診察に行った時に測った血圧だけでは自分の状態をすべて医師に把握してもらうのは実は難しいのです。そのためにも、日ごろの血圧を測って記録し、診察の際医師に診てもらう事が自分の健康維持のために大切な事なのです。

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